OPENING CEREMONY

  • JUST IN
  • WHATS UP AT OC
  • ABOUT US / SHOP LIST
  • BRAND LIST
  • NEWSLETTER
  • OPENING CEREMONY.US
  • Follow us on Twitter
  • Like us on Facebook
  • Follow us on Sumally
  • MEMBERS

JUST IN

JAPAN: CREATIVITY CONNECTS TO PASSION @ OPENING CEREMONY SHOWCASING FROM 2016.10.21(FRI.) - 10.28(FRI.)

2016.10.13


JCCTP1014.jpg


JAPAN: CREATIVITY CONNECTS TO PASSION@ OPENING CEREMONY

  SHOWCASING
FROM 2016.10.21(FRI.) - 10.28(FRI.)

 

2016秋、OPENING CEREMONYは既成の概念にとらわれず、独自のクリエイションを発信し世界で高い評価を得ている日本のデザイナーと、伝統を守りながら革新を続け高度な技術でものづくりを支える産地企業にフォーカスしたスペシャルプロジェクトを、Amazon Fashion Week TOKYO期間中に発表致します。

OPENING CEREMONYでは毎年、Amazon Fashion Week
TOKYO
期間中に、「THE MOON ON THE 13TH NIGHT」を開催しています。

THE MOON ON THE 13TH
NIGHT
」とは、日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つと言われている十三夜のお月見です。各ブランドのデザイナーが創り出したそれぞれの思いが詰まった新作の秋冬アイテムを揃え、秋の夜長にドリンクや音楽を楽しみながら、どなた様でもゆ
っくりお買い物をして頂ける「THE MOON ON
THE 13TH NIGHT
」を今年も開催し、そこで今回のスペシャルプロジェクトを発表致します。

 

このスペシャルプロジェクトは、OPENING CEREMONYとパートナーシップを持つ7ブランドが特定の産地企業と組むことによって、それぞれのアイデンティティが化学反応を起こしたクリエイションを、世界に向けて発信するプロジェクトです。

特定の産地企業として、日本の毛織物の黎明期から現代に至るまで手織りの風合いを大切にした高品質なウール地を、愛知県一宮地方から世界に発信し続ける葛利毛織とパートナーシップを結びます。このコレクションは、メンズ、レディース、ユニセックスで構成されます。

 葛利毛織の創業は明治時代中期で、明治以降日本が洋装文化を取り入れ、需要に呼応する形で愛知県一宮地方は日本有数の毛織物産地となり、その黎明期に葛利毛織は生まれました。葛利毛織の特徴は、非常にスロースピードの旧型織機「ションヘル織機」を使っていることで、国内では稼働数が少ない50年以上前の織機です。最新の高速織機に対して、スピードが遅く生産効率は決して良くないものの、遅いスピードで手間を掛けて織り上げることで、原材料の持つ特性を見事に引き出した綺麗な色使いや風合いの素材を創り出します。


REBlackEyePatch.jpg

BlackEyePatch

HOODIE ¥39,000(+tax)

 

G.V.G.V.FRONTpng.jpg
G.V.G.V.BACKpng.jpg

G.V.G.V.

EMBROIDERY GOWN ¥150,000(+tax)


 

TAAKK.jpg
TAAKK

BALMCCAAN COAT ¥78,000(+tax)


yoshiokubo-front.jpg

yoshiolubo-back.jpg

yoshio kubo

WOOL PACKABLE COAT ¥75,000(+tax)


参加ブランド(順不同 ABC順)

BlackEyePatch

デザイナーなどの情報は非公開。東京を拠点とし、世界各地をBlackEyePatchのステッカーが侵食していく。メディアでは"謎のステッカー集団"とカテゴライズされる事が多かったBlackEyePatchは、"東京"をアイデンティティとし、マーチャンダイズ的なアイテム展開を経て、現在ではフルラインナップでのコレクションを展開。ストリートに根差した様々なカルチャーから影響を受けたBlackEyePatchは、ファッションに軸足を移し新たな展開へと移行した。http://blackeyepatch.com/

 

DRESSEDUNDRESSED

デザイナーは北澤武志と佐藤絵美子。都内セレクトショップでディレクター兼バイヤーとして活躍した二人が、2009年からスタートする。同年、春夏のコレクションでデビュー。

二元性、対比性、対犠牲の結合をブランドコンセプトに男性らしさと女性らしさ、モードとストリート、未来と過去、光と陰など様々な異なる要素を結合し、男女2人によるアセクシャルなストリートクチュールを展開。アンダーグラウンドシーン、サブカルチャーをバックグラウンドに、東京の次世代を担う新進ブランド。

http://dressedundressed.com/

 

D.TT.K

デザイナーはDETTO K (デト ケー)。自分のスタイルを洋服、写真、映像、空間などに落とし込み「D.TT.K」名義でクリエイティブ活動を行う。2013年より自身特有のネオスポーティーな美学を取り入れたアパレルブランド「D.TT.K」を立ち上げる。

2014NYで初のランウェイショーを行う。2015TOKYO FASHION AWARDを受賞。同年、Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOで、ライブインスタレーションを行い、その新しいアプローチは注目を集めた。

http://dettok.com/

 

G.V.G.V.

デザイナーはMUG(マグ)1971年生まれで桑沢デザイン研究所卒業。 1999年にブランドを立ち上げる。フェミニンとマスキュリンの同居するオリジナルな世界観を、その時の感性で自由に発想し、毎シーズンコレクションとして発表。現在最も注目される東京ブランドの一つとなる。また2010年春夏シーズンよりgrapevine by k3代官山店にバイヤーとして参加。世界中の素晴らしいクリエイション作品をセレクトしている。

http://www.k3coltd.jp/

 

OPENING CEREMONY JAPAN EXCLUSIVE LINE

2010AWよりスタートする。独自の視点でコレクションを発表し続けるOPENING
CEREMONY

クリエイションを、リアルなTOKYO MODE STYLEに再解釈し発信するエクスクルーシブライ

ン。アメリカと日本のOPENING CEREMONYのみでの展開。

http://www.openingceremonyjapan.com/

 

TAAKK

デザイナーは森川拓野。文化服装学院卒業後、()イッセイミヤケに入社し、ISSEY MIYAKE/ISSEY MIYAKE MENパリコレクションの企画デザイン担当を経て独立。

2012年森川デザイン事務所設立し、自身のブランドTAAKKを立ち上げる。ブランドのコンセプトは「形に、中身に、素材に、技術に、方法に、体験をなぞり新しい体験を重ねる。終わりのない探索をデザイン」。生地、素材の新しい表現方法を常に提案し続けている。

http://www.taakk.jp/

 

yoshio kubo

デザイナーは久保嘉男。2000Philadelphia Universitys school of Textile
& Science
ファッションデザイン学科卒業後、オートクチュールデザイナーRobert Danes氏のもと4年間ニューヨークでクチュールの全てのコレクションを氏と共に作製に携わる。帰国後 05S/S よりメンズブランド"yoshio
kubo" 
を発表。07S/Sよりレディースブランド"muller of yoshiokubo"を発表。08-9F/Wよりメンズブランド"undecorated MAN"を発表。

デザイナー自身の"今まで見た事のないパターンやディテールを追求したい"という気持ちを、クチュール時代に培った技術を駆使し自身のコレクションに投影させている。またそれは決してひとりよがりのものでなく着た人に"服のデザインやディテールをもう一度考えてもらいたい"という願望のもと上質なパターン、きめ細かな縫製技術をベースに、一貫して衣服としての機能を重視した着心地の良い日常着を提案している。http://www.yoshiokubo.jp/