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BlackEyePatch "GIMATAI" x JIRO KONAMI CAPSULE COLLECTION

2016.10.15




BlackEyePatch "GIMATAI" x JIRO KONAMI CAPSULE COLLECTION


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写真家の小浪次郎を起用し、ブランドとして初となる写真集を出版したBlackEyePatchのPOP-UP
SPACEがOPENING CEREMONY OMOTESANDO
に現われます。BlackEyePatchは、かねてより日本独自のユースカルチャーを何らかの形で取り上げたいと考えていました。今回、GIMATAI
をフィーチャーした写真集を企画。今回の企画を記念した、スペシャルフォトTと、"GIMATAI x BlackEyePatch"
スウェット、写真集、写真を販売致します。


GIMATAI とは、沖縄で活動する旧車のバイクでウィリーなどの
バイクスタントを行う数少ない旧車會であり、独自な進化を遂げた日本ならではのユースカルチャーを体現する存在です。そんな GIMATAI
の姿をドキュメンタリーとして撮
影したのが写真家の小浪次郎。彼の写真家としてのスタンスにかねてから共感を抱いていたBlackEyePatchは、GIMATAI
の企画を考えた段階でカメラマンは小浪次郎以外に考えられませんでした。この" GIMATAI"
の内容は決してハイブロウなファインアートではありませんが、日本のユースカルチャーが持つ噎せ返るような力強さと美しさを確かに
伝えた内容となっています。


■POP-UP SPACE @ OPENING CEREMONY OMOTESANDO B1F:2016年10月15日(土)-
10月年28日(金)







プロフィール


BlackEyePatch


デザイナーなどの情報は非公開。東京を拠点とし、世界各地を BlackEyePatch のステッカーが侵食していく。メディアでは " 謎のステッカー集団 "
とカテゴライズされる事が多かった BlackEyePatch は、" 東京 "
をアイデンティティとし、マーチャンダイズ的なアイテム展開を経て、現在ではフルラインナップでのコレクションを展開。ストリートに根差した様々なカルチャーから影響を受けた
BlackEyePatch は、ファッションに軸足を移し新たな展開へと移行した。 


http://blackeyepatch.com/


小浪次郎 


写真家。1986年生まれ。2006年写真を始めると同時に小浪にとっては遠い存在であった父親の撮影を開始。その撮影は8年間に及ぶ。その写真は絶妙な親と子の距離感により形成され、富士フイルム新人賞等、高い評価を得る。2013年には写真集「父をみる」を刊行。2015年にはブランドmameとのコラボレーションによる写真集「personal
memory」を刊行。2016年WACKOMARIAから刊行された写真集「PARADISE
TOKYO」では東京を体現する人物、風景を荒々しく記録した。2016年、活動の場をNYに移し、《The New York
Times》のカヴァーを飾るなど、世界的な写真家として評価されている。雑誌、広告、どの媒体、どんな被写体においても、写真に自身の爪痕をしっかりと残し、見る人に鮮烈な印象を与える。激情と静寂が同居したようなその作風は、多くの人を魅了する。


http://jirokonami.jp